<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>Cat Pie Chicken Heads</title><link href="https://catpiechickenheads.amebaownd.com"></link><subtitle>mad art circus</subtitle><id>https://catpiechickenheads.amebaownd.com</id><author><name>catpiechickenheads</name></author><updated>2019-08-11T15:11:26+00:00</updated><entry><title><![CDATA[【PIECE OF SHIT Photo Exhibition~祭り~】]]></title><link rel="alternate" href="https://catpiechickenheads.amebaownd.com/posts/6748756/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/361269/d9a43b43008514d8e53b4bfffdb75892_1d161b8ac1375a4f900110ee65849e4d.jpg"></link><id>https://catpiechickenheads.amebaownd.com/posts/6748756</id><summary><![CDATA[~PIECE OF SHIT~ 直訳すれば、「糞のカケラ」である。⽶国では頭に Your を付けて、相⼿を罵倒する⾔葉として使われている、いわゆる汚い⾔葉です。⼈に対して、“SHIT=糞”と⾔ってしまえばそれは相⼿を怒らせ兼ねません。しかし、ここで⾔われる“SHIT”という単語は、現代のミュージシャン、アーティストが⾃分の最新作の事を、「New Shit」と⾔ったり、アーティスト同⼠が飲み屋で交わす会話の中で、⾃らの苦悩の⽇々や芸術活動を“糞”に例えて語る、それなのです。(便秘気味やドバドバ出る、等と⽐喩する)いつの時代も芸術家というものは、愛や憎しみ、光と陰、表と裏を⾏ったり来たりして、飲み込んだカタマリを腹で消化し、爆発とも⾔える“糞”をするのです。そこにはただの“糞”しかなく、何の説明もなく、何の制約もないのです。“糞”は純粋で平等なのです。現代のアート界において、モノの価値は⾮常に多⾓的に⾒られます。その為に、アーティストはただの“糞”を⼈に⾒せる事が困難になっています。前もって練り上げた付加価値や、流⾏、界隈での⽴ち位置等、それらを加味して作品を発表しなければ、⾒向きもされないからです。今回の展⽰、PIECE OF SHIT Photo Exhibition ~祭り~では、それら芸術家を縛るような現代のアート界から逸脱した、アウトサイダー達のグループ展です。ある者は、名のある写真家のもとでアシスタントをするも、職業としての写真に意味を感じられずにドロップアウト、またある者は⾃分のあるままの⼈⽣をテーマに暮らしの中でシャッターを押し続ける。彼らの写真には⼤袈裟な装飾は無く、作為的な演出はありません。そこにあるのはただの“糞”その物です。それらの作品の価値を決めるのは⾒る⼈の⼼なのです。もう⼀度純粋な⼼で芸術を楽しむ。それこそが PIECE OF SHIT が伝えたいメッセージであり、既存のアート界へのアンチテーゼなのです！！----------------------------------------------今回のテーマは『祭り』。⾒慣れた街並みがこの時だけは異空間になり、普段の表通りには現れないような、裏街道の⼈々がハチマキを巻いて御輿を担いだり、出店で焼きそばを売ったり、はたまたそこには近所の家族連れがいたり、中⾼⽣のアベックが頬を⾚らめ闊歩していたり。そんな普遍的な⼈情をリアルに写し出した作品達に⾃然な⼼で寄り添ってみて下さい。きっと太⿎の鳴る⾳が聞こえたり、太陽が沈む頃の⾵の匂いを感じたりする事と思います。]]></summary><author><name>catpiechickenheads</name></author><published>2019-08-11T15:11:26+00:00</published><updated>2019-08-13T15:52:54+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><br></p><p>~PIECE OF SHIT~ 直訳すれば、「糞のカケラ」である。</p><p>⽶国では頭に Your を付けて、相⼿を罵倒する⾔葉として使われている、いわゆ</p><p>る汚い⾔葉です。</p><p>⼈に対して、“SHIT=糞”と⾔ってしまえばそれは相⼿を怒らせ兼ねません。</p><p>しかし、ここで⾔われる“SHIT”という単語は、現代のミュージシャン、アーテ</p><p>ィストが⾃分の最新作の事を、「New Shit」と⾔ったり、アーティスト同⼠が飲</p><p>み屋で交わす会話の中で、⾃らの苦悩の⽇々や芸術活動を“糞”に例えて語る、そ</p><p>れなのです。(便秘気味やドバドバ出る、等と⽐喩する)</p><p>いつの時代も芸術家というものは、愛や憎しみ、光と陰、表と裏を⾏ったり来た</p><p>りして、飲み込んだカタマリを腹で消化し、爆発とも⾔える“糞”をするのです。</p><p>そこにはただの“糞”しかなく、何の説明もなく、何の制約もないのです。</p><p>“糞”は純粋で平等なのです。</p><p><br></p><p>現代のアート界において、モノの価値は⾮常に多⾓的に⾒られます。</p><p>その為に、アーティストはただの“糞”を⼈に⾒せる事が困難になっています。</p><p>前もって練り上げた付加価値や、流⾏、界隈での⽴ち位置等、それらを加味して</p><p>作品を発表しなければ、⾒向きもされないからです。</p><p>今回の展⽰、PIECE OF SHIT Photo Exhibition ~祭り~では、それら芸術家を縛</p><p>るような現代のアート界から逸脱した、アウトサイダー達のグループ展です。</p><p>ある者は、名のある写真家のもとでアシスタントをするも、職業としての写真に</p><p>意味を感じられずにドロップアウト、またある者は⾃分のあるままの⼈⽣をテ</p><p>ーマに暮らしの中でシャッターを押し続ける。</p><p><br></p><p>彼らの写真には⼤袈裟な装飾は無く、作為的な演出はありません。</p><p>そこにあるのはただの“糞”その物です。</p><p>それらの作品の価値を決めるのは⾒る⼈の⼼なのです。</p><p>もう⼀度純粋な⼼で芸術を楽しむ。それこそが PIECE OF SHIT が伝えたいメ</p><p>ッセージであり、既存のアート界へのアンチテーゼなのです！！</p><p class="">----------------------------------------------</p><p>今回のテーマは『祭り』。</p><p>⾒慣れた街並みがこの時だけは異空間になり、普段の表通りには現れないよう</p><p>な、裏街道の⼈々がハチマキを巻いて御輿を担いだり、出店で焼きそばを売った</p><p>り、はたまたそこには近所の家族連れがいたり、中⾼⽣のアベックが頬を⾚らめ</p><p>闊歩していたり。</p><p>そんな普遍的な⼈情をリアルに写し出した作品達に⾃然な⼼で寄り添ってみて</p><p>下さい。</p><p>きっと太⿎の鳴る⾳が聞こえたり、太陽が沈む頃の⾵の匂いを感じたりする事</p><p>と思います。</p>
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			<p>Yu Kusunoki 『東京2019』(508×610)</p>
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			<p>Takashi Kamiya『Matsuri No.3』(410×274)</p><p><br></p><p>----------------------------------------------</p><p>［PHOTOGRAPHER］</p><p>・Izumi Hoshino</p><p>1988 年⽣まれ。何気ない⽇常の中にある情景をその時の気持ちで映す。</p><p><br></p><p><br></p><p>・Takashi Kamiya</p><p>1987 年杉並区阿佐ヶ⾕に⽣まれる。⽇⼤芸術学科写真部出⾝。</p><p>2009 年夏、渡⽶。サンフランシスコ、NY のカルチャーに感化され、翌年</p><p>すぐに NY に戻り写真漬けの⽇々を過ごす。誰もが思い描く景⾊、⽇常の⾵</p><p>景を独特のロマンチシズムで映し出す。現在は主に東京で活動中。</p><p><br></p><p><br></p><p>・Satoshi Kaneko</p><p>1987 年神奈川県⽣まれ。⽇本⼤学芸術学部を中退後、写真家橋本雅司⽒に</p><p>師事。その後電通クリエーティブクロスやオンデマンド印刷会社に勤務す</p><p>る傍ら、⼤判フィルムカメラを使⽤した都市⾵景やアメリカでの作品撮り</p><p>を⾏う。2017 年 4 ⽉よりフリーランスで活動中。</p><p> http://satoshikaneko.com/</p><p><br></p><p><br></p><p>・Yu Kusunoki</p><p>1987 年東京都⾜⽴区⽣まれ。</p><p>2009 年、⽇⼤芸術学部写真学科、三好耕三⽒ゼミ受講</p><p>2010 年、熊⾕貫⽒アシスタントに就く</p><p>2013 年、実家のコンビニを継ぐ</p><p>現在は仕事の合間にストリートスナップを撮影している。</p><p>----------------------------------------------</p><p><br></p><p>⽇時</p><p>8/13(⽕)~8/17(⼟)</p><p>Closing Party 8/17(⼟)</p><p>会場</p><p>⻘⼭ commune 2nd、IKIBA</p><p>http://commune2nd.com/</p>
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